沖縄旅行では沖縄そばを食べよう

2011-07-30

ゴーヤーチャンプルーなどと並んで有名なので、内地の料理屋のメニューにあることも多く、気軽に食べることができる。小麦粉100%の県民食、沖縄そば。沖縄そばには、そば粉で作ったそばにはなく、小麦粉で作ったラーメンにもない、さばさばした独特の歯ごたえがある。人ロ130万人の県で、沖縄そばの消費量は1日あたり15万食以上というから、もはやれっきとした県民食だ。オーソドックスなのは、ちょっと平たい麺にカツオと豚でダシをとったスープ、それにラフテーや紅ショウガをのせる。県民食だけあって、地域や店によってもさまざまな個性があるので、いろいろな場所で沖縄そばを食べ比べてみるのも、おすすめだ。また沖縄そばも、八重山諸島へ行けば八重山そばになる。八重山そばは沖縄本島のそばと異なり、麺が平たくない。ちよつと太めのスパゲティのような麺なのだ。どちらが自分の好みか試してみよう。このような、沖縄の食べ物を沖縄旅行のときには楽しんではどうだろうか。