ビタミン注射の重要なことは継続すること。最低3ヵ月から半年、続けることで効果が実感できるようになります。一時的な効果を求めるのではなく、体質改善・肌質改じっくり長期的に取り組んでいただきたいです。同時にビタミン剤のサプリメントを摂ったり、美白化粧品などを併用することで、相乗効果も期待できます。では赤ら顔の治療はどうしたらよいのでしょう。赤ら顔というのは毛細血管拡張症といって30〜40代に多い症状です。急激に体温が上がったり興奮すると、毛細血管の血流が増えるので、より赤みが目立ちます。ですから、香辛料やお酒など血流を増やすものは避けたほうがいいでしょう。血液の流れを促し、毛細血管の拡張を防ぐビタミンKと似た作用の成分を配合した化粧品を使用するのもよいでしょう。
【参考】
ビーティーネット