大手企業が読者のパーミッション無しに、いきなりHTMLメールに切り替えた結果の解除率がたったの2%だったというデータもありますが、長い期間メルマガ配信によって購読者との信頼構築をしてきた我々中小ショップはリスクの伴う行為は絶対に避けた方が良いでしょう。もちろん大々的なキャンペーンも打たずに地道に集めて来た購買率の高いメールアドレスを失っても良いと言うのなら別ですが。メルマガ読者の中にはHTMLメールとプレーンメールの違いが判らない人もいるでしょうから、HTMLメールの長所と短所を丁寧に説明すると親切です。読者の中には知識が十分でHTMLメールを受け取りたく無いと考えてる人いますし、使用しているメールソフトがHTMLメールに対応して無い場合もありますので、HTMLメルマガのみ発行するのでは無く、テキストのメールマガジンも継続して発行し、申し込みの際、読者にどちらの方式が良いか選択して貰うようにした方が良いでしょう。HTMLメルマガの効果を考えると、選択肢のデフォルトチェックはHTMLメルマガにしておくべきです。