開店月は当然赤字

2010-12-22

開店月は当然赤字だ。新事業を立ち上げた場合、最低でも1年間は、赤字なのが一般的な見方だ。どんな仕事でも、新事業参入者は、世間の冷たい風を実感することになるが、これも貴重な勉強だと心得ていただきたい。たとえ赤字でも、大切なのは、「事業計画の骨組みがしっかりとしていること」であり、それは、近い将来には必ず結果となってあらわれるのだ。当社が、初めてお客様からご注文をいただいたのは、開店翌月だった。当時、Yahoo未登録で、広告すら出稿していなかった状況下だった。初めての注文は、午前2時に入った。日の当たる場所に出ていない状況で、いただいた注文は、跳び上がるほど嬉しく興奮のあまり眠れなかったことをいまでもはっきり憶えている。