婚約指輪(エンゲージリング)にはダイヤモンド

2011-08-13

地球上でいちばん硬い宝石・ダイヤモンド。その類まれな硬さから、世界征服を成し遂げられると言い伝えられ、世界の王侯貴族、特にインド、ヨーロッパでは護身符とされてきました。古くから「勝利と権力」を象徴する存在だったのです。婚約指輪(エンゲージリング)にはダイヤモンドが選ばれますが、ここにも「2人の愛は何ものにも征服されない」、「永遠不滅」という意味が込められているのですね。また、ダイヤモンドの頭文字「D」には「完全」という意味があり、それは幸せの入り□、天国への道を暗示しているのです。宝石の王者であるダイヤモンドは、その圧倒的な存在感から、持つ人の潜在能力を引き出し、勝利へ導くパワーがあるとされています。したがって、面接や自分をアピールしたいときなど、人生の勝負のときにはぜひそのパワーを借りたいものです。ちなみに、1Ctのダイヤを得るには、4t分の鉱石を採掘する必要があります。また、ダイヤモンド選びの目安に「4C」があります。品質を国際的に判定等級づけする基準で、鑑定書はこれに基づいて出されます。4つの「C」は、「Carat」(カラット・重さの単位で、1Ctは0.2g)、「Color」(色・最高級の無色透明から黄・褐色系まで)、「Clarity」(クラリティー・透明度)、「Cut」(カット・ラウンドブリリアントからオーバル、ハート型と多様)。グレードによリ価格帯は大きく異なりますが、それには気をとられず、世界にひとつの輝きと出会っていただきたいものです。46億年の命があなたの指先で蘇る感動を、ぜひ体感してください、