私の患者の中にも、時々そうした人がいて、話をしながらクォートサイズのボトル(約1lのペットボトル)から水を飲んでいます。これは神経症的習癖と言えますが、もちろん医学的な名称もついていて、心因性多飲症と呼ばれています。午後に飲むお茶、特に緑茶は格段に活力をアップしてくれます。最近の研究によると、緑茶は新陳代謝を上げるそうで、1日にティーカップ4〜5杯、あるいはそれと同じだけの緑茶成分を含むサプリメントを飲むことで、1日に約80kcalを消費するといいます。コーヒーと緑茶に含まれるカフェインは、ともに腎臓に働きかけて利尿作用をアップ。よってお茶やコーヒーを飲んだ分は水分摂取量としてカウントしてはいけません。これらを飲むことで腎臓が取り入れた量以上の水分を排出してしまうからです。